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<BRANDOGニュース>2015年2月22日
「ライセンスビジネスの戦略と実務」新刊発売のお知らせ

東京理科大学大学院イノベーション研究科教授 (知的財産戦略専攻)である草間文彦からのお知らせです。
前著「実践ライセンスビジネス・マネジメント」が売り切れになってから2年以上たってしまいましたが、このたび、新しい国内外のライセンス市場データ、著作権法、商標法の改正、ブランドパワーの順位の変動、ライセンスカテゴリー毎のトレンド変化などを反映した新著「ライセンスビジネスの戦略と実務/キャラクター&ブランド活用マネジメント」が下記のように発刊されました。
なお、本書の発刊に伴い、「実践ライセンスビジネス・マネジメント」電子版の株式会社ブランドッグからの販売は終了させて頂きます。
□ 書名: 「ライセンスビジネスの戦略と実務/キャラクター&ブランド活用マネジメント」
□ 発行日: 2015年2月28日
□ 体裁: B5版ソフトカバー 272ページ
□ 価格: ¥3,000-(税別)
□ 出版社: 白桃書房
□ 全国の主な大手書店にて発売、Amazonなど書籍通販では予約受付から販売を開始しております。現状では、また、早期の売り切れも予想されますので、恐れ入りますが、早めにご注文を御願い致します。
□本書の内容は下記です。
1950年代に米国で、ひとつの産業として誕生し、今や世界で18兆円という巨大な市場を持つ「著作権、商標権」のライセンスビジネスについて、その権利の種類を10の種類に、マーケットカテゴリーを5つに分類し、それぞれの特徴について説明をしています。
また、ライセンスする権利の設定、取得とそれに係わる契約書の作成と、権利保有者(ライセンサー)と、権利使用者(ライセンシー)の実際の交渉、特に実務で最重要となる、ロイヤルティの料率や金額の設定について、細かくその条件や算定方法の研究結果を記しています。
さらに、そのプロパティの使用に課金をする「ライセンスビジネス」の最新のイノベーションのスタイルについても記し、政府の重要施策である“クールジャパン”を更なる成功に導く要素への提言も致しました。
最後には、昨今、このビジネスにとってクリティカルな要素となっている、監査、コンプライアンスなどに加えて、CSR(企業の社会的責任)の重要性についても触れております。

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