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このオンザロックが好きです

生まれ
1953年(昭和28年)7月8日
神奈川県逗子市生まれ。
50歳を越えて、そろそろくたびれて来ました。


寸法
縦170CM 重さ65KG

性格
一見当たりが柔らかく、至って温厚に見えますが、なにせ一人っ子のために、実は非常にわがまま、短気、せっかちで、クライアント様とは数々の歴史に残る大喧嘩をしています。仕事を依頼される方は要注意のこと(契約書には明記されません)。ちなみに大喧嘩したクライアント様とは、特に仲良く、今でも仕事をしております。

ロサンジェルス郊外を新しいムスタングで走行中。サンフランシスコ在住の長女が助手席で撮影。ひどいよそ見運転......
 
SOHOで執務中(やらせっぽい、本当はもっと汚い)。 LIMAの代表を2008年8月で退任、アドバイザーになる時の発表用に撮りまし た。
 

     

2009年正月休み、アムトラックの線路にて。70年代風時代錯誤ヒッピー風写真。もっとも30数年前そのように旅行していた時から今まで、あまり進歩無し.......
 
特別出演:愛犬マロン ビーグル推定2歳。都内で保健所にて捕獲後、当社に払い下げ
 
オペラにはまり、ついにミラノスカラ座へ遠征

 
   

15年ぶりスキーの余韻は何故か首にまで及ぶ
 
英国の田舎で酒気帯び運転直前
 
LIMA本部にて。代表 リオット氏と会議後、実は疲労困憊の草間
         
         

趣味

■音楽

男と女
人生の基盤の一部
にもなっている映
画「男と女」

音楽と言えばボサノバ歴は30年以上、もともと1966年のクロード・ルルーシュの映画「男と女」以来のフリークで、音楽として唯一フランシス・レイではなく、ブラジルの当時の在仏書記官、V・モラエス作曲作詞の“サンバ・サラバ”からはまりこんでしまい、現在手持ちのCDやレコード、DVDは既に500枚を越えました。 最近、日本はブラジルやNYよりもボサノバは良いものが聞ける環境で幸せです。
しかし、ここ3、4年は、クラシック、なんと毛嫌いしていてオペラ、さらには“キモイ”とか言っていたバレエにはまり込んでいます。特にヴェルディにはまり、ほとんどの曲と研究者の著作を読破、2007年にはベルディの墓参りと、スカラ座でのトラヴィアータ鑑賞にミラノまで行きました。現在、ヴェルディの原点とも言える“マンゾーニ”を読んでいます。が、3頁読むと寝てしまいます。
昨年はオペラ、バレエ、コンサート、歌舞伎に30回、今年は50回のペースで観劇予定中。

好きな作曲家はどちらかというとイタリアなのに、歌手やダンサーでは、「男と女」のアヌーク・エーメ同様に“意志の強いフランス人”に、コロッとやられます。オペラ座のエトワール・オレリー・デュポンは女神のような崇拝ぶりで、日本に来るとオークションでもチケット取って行きます。また昨年、ソプラノでもフランス人のナタリー・デセイを生で聞いて参りました。今年はチケットとフライトさえとれれば、アメリカでいくつか講演のある「ランメルモールのルチア」へ行くつもりです。

2008年、ついもオペラバレエを中心にしたブログ“プロヴァンスの海と土を少し”をオープンしました。 どうぞご覧ください。

というわけで5年前、このサイトに乗せた、僕が「孤島に取り残される時に持っていたい10枚(普通1枚というべきか…)」のCDは大分変更になりました。一応ベスト順。時代にともないDVDも入りました。

  1. 男と女のDVD盤 by ピエール・バルー他
    サンバ・サラバはイパネマの娘と同じビニシウスの作詞。 これは永遠の1位です。最近は男と女2の一部の曲もiTunesにいれてます。
  2. ライヴ・アット・Expo'70 by セルジオ・メンデス&ブラジル66 
    セルメンで最良のアルバムです。ボーカル、ラニ・ホールのクールなこと。。最近のブラックアイドピースとのCDもなかなかです。
  3. La Traviata(椿姫)  by Verdi
    ジュリーニ指揮、カラス、ステファノの1955年版です。数あるCD、レコード、DVDから最も演奏時間の長いこれを選びたい。
  4. Affinity by ビル・エバンス&トゥース・シールスマン
    ビル・エバンスとしては邪道の電子ピアノだが、お酒を飲むには最高の一枚、しかし最近、全くムクのままのSunday at Village VingardのマスターCD3枚組を入手、こちらのほうがいいかも。
  5. シモン・ボッカネグラ  by Verdi
    これは1997年版、2002年版どちらでも良いのですが、とにかくクラウディオ・アバド指揮の盤を。地味な作品ですが、序曲の美しさだけでも買い。
  6. ボッケリーニ チェロ協奏曲第6番 カザルス演奏
    大好きなボッケリーニを大好きなカザルスが弾いている一枚を発見、その後色々な人の6番を買いましたが、比較にならず。
  7. Passalim by アントニオ・カルロス・ジョビン
    前回はWave を選びましたが、ブラジル版のDVDなどを見ると、これが彼のベストだと思います。
  8. アイーダ by Verdi
    2008年の新国立のスタートを飾ったゼッフェレリ演出の豪華なアイーダを初日に見ましたが、その後色々と聴いてみると、ベストは59年のカラヤン&ウィーン・フィル、ただし、序曲はやはり知的なアバド&スカラで。ちなみに、3日目の新国立での公演時、駐車場の歌手出入り口に黒塗りの車8台がエンジンかけっぱなしで待機、すごいガソリンのの臭いで、中毒しそうでした。当然、都条例違反。僕は中劇場のフィガロを見に行っていましたが、あまりのひどさにカードマン注意すると「VIPの車なんで」と支配人が言うので、完全に切れて「なら110番しろ」。すると、ようやくエンジン止めました。なんと福田首相の車だそうで、このような民度の低い宰相を持つ国は不幸です。なにが“エコ”だ、洞爺湖サミットだ。ちなみに、民間のVIPは必ず自分の車の運転手には、上野でもNHKでもゆうぼうとでもエンジンを切らせています。
  9. バッハ無伴奏チェロ協奏曲
    思い入れからカザルスをとるか、録音の良さでヨーヨー・マかミシャ・マイスキーをとるか迷っていましたが、最近はヨーヨー・マかマイスキーに決まりです。ヨーヨー・マ“Garden”のDVDに流れる1番は素晴らしいです。
  10. マリア・カラスのDVDかCD…
    とにかく、1958年パリの赤十字チャリティでの、ロッシーニ「セビリアの理髪師、Una Voce Poco Fa」の入っているもの。これほど素晴らしいアリアはないなあ。

■映画

LIMAの会員にハリウッドの映画会社がほとんど入っているので、商売柄見に行きます。
最近はまったのは、やはり“ロード・オブ・ザ・リング”。エルフ語のホームページを開こうかというくらいです。原作の本、前後のお話含めて10数冊読破。
スター・ウォーズ”も馬鹿にしながら、結局はまってしまい、2005年のエピソード3の公開前のニューヨークのLIMAのオークションで、ルーカスフィルムから出品された“オビワンのライトセーバー”を競り落としました.
しかし、本来はフランス映画を中心にしたカルト派で、今探しているDVDは、クロード・ルルーシュの佳作“流れ者”。最も感銘を受けた映画は、トリュフォーの“アメリカの夜”です。また、英国ITVの70年代のスパイドラマ“プリズナー”はボックスセットを最近買い込みました。主人公が乗るロータス・セブン(ケーターハムでは無い!)は後に、その仕様が限定で発売され、主演のパトリック・マグーハンのサインがダッシュボードに入っているそうです。誰か中古探してください。

■料理
イタリア料理を中心にけっこう食べ歩いていますが、最近は酒気帯び運転の一斉が厳しいために、逗子、鎌倉、葉山を中心です。あまり知られていなくて美味しいところは、
葉山 ムッシュ堀 最近銀座資生堂裏に移転。レストラン堀としてスタート、魚がうまい!
鎌倉 ひろみ(てんぷら) ごま油とサラダ油のミックスで準江戸前の揚げ方。東京の有名店より旨い!
葉山 音羽楼 懐石料理で知る人ぞ知る名店!…大正時代にスリップしたような屋敷の調度と庭で食べさせる。
葉山 プラージュスッド(イタリア料理) 殆ど海の上に突きだしたロケーションが素晴らしい。    
   …ただし、車を停めるのは命がけ。
鎌倉 マッチポイント バーです。逗子が本店、バーテンもシェフもしっかりしていて、東京に出しても一流。
葉山 ラ・マーレ 1Fはバー、2Fはレストランですが、どちらでも食べられる小鯵(あじ)のフリットが最高!!
三島 桜屋 地元ではありませんが、静岡県の三島市の鰻屋。年に1〜2回行きます。白焼きの旨さと言ったら、この世のものとは思えません。


■車
プジョー
も1991年に405ブレークに乗ってから、以降、205カブリオレ、406ブレーク、306、またまた406の限定版のグリフブレークと乗り継ぎ、今は306カブリオレと新しい407ブレークに乗っています。結局、叶わぬ夢でしたが、406のV6の3リッターで、サンルーフというのがほしいです。407は現在、C型肝炎治療用救急車としては最高ですが、ベンツのEクラスより4センチ以上大きい幅で、ドア開けるとしょっちゅう、どっかにぶつけますし、助手席のポケットのティッシュに手が届かん。

元来は自分で潜り込んでいじくりたい性分ですが、時間が無いのと、仕事に使うのにしょっちゅうエンコしていたのでは困るので、フランスの トヨ タとも言われるプジョーになっています。その前はローバー・モンテゴエステートという珍車に乗っていました。
一時は二玄社に就職しようかと思っていたくらい なので、今もCGに送った写真が載ったりすると狂気しています。もちろん、長期テ ストのレポーターは何度もやっています。
2004年からMGローバーの仕事をしていたので、ローバー75に乗り換えようかとも思いましたが、英国の本社が破綻してしまいました。

もう少し時間と勇気とお金に余裕があったら乗りたい車は、「男と女」の主演とも言うべきムスタング64後期モノ、映画には2台使われています。たしか「獲物の分け前」でジェーン・フォンダもパリで同じ車に乗っていたと思います。とりあえず、407のカーナビは、ハードディスクをほとんどオペラのCD録音して、走るプラティア席になっています。スピーカーをすべてJBLにしましたが、アンプが力不足。でも資金も不足なので我慢です。


走る病気持ち代表の救急車407。 ドアもでかい、重い。近々に引退。小型プジョーに替わる予定。


車庫の306の幌で昼寝を決め込む猫。
おかげで幌はファー付きになっています。
尚シートは運転席だけレカロに交換。
最近助手席もレカロにし、革も張り替えて
まともな見てくれになりました。

2003年頃の2台のプジョー。アウトドア研究所は霧が深いので 黄色いフォグランプが必需品
 
その前の2台。205CTIはクイックで
おもしろかった!
更に前は405ブレークでした。

 

アウトドア研究所@富士も見て下され。

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